ゆるめるって何?ゆるめることより大切なこと。
Agg アグ/Seaside Bodycare Salonのさわこさん主催のからだカフェに参加してきました♪
ゆるめることを大切にしている私にとって、イベント告知文にあった「ゆるめることが目的ではない。ゆるめることより大切なことがある」というのが気になって気になって(笑)、即日申し込み。
実は今通っている浜松のわかば鍼灸整骨院のみきさんも、筋肉を「ゆるめる」という言葉は使わない。
筋肉の厚みがでてきたとか、ふっくらした、盛り上がりがでてきたなどといった表現をするんですね。
一度「ゆるめる」「ほぐす」ことについてちょっとお話ししたこともあったのだけど、なるほど!と思うようなお答えで、そこから身体(筋肉)を「ゆるめる」ことについての考え方の転換が迫られていたのです。
もちろんゆるめることがいけないわけではなくて、「ゆるめる」という言葉が一人歩きしてしまって拡大解釈されているというか、必要以上にゆるめることは逆効果だよーということだったり、ゆるめれば全て解決!みたいなのは違うよーということだとは思っていたのですが。
今回のお話会では、思っていたとおり、「ゆるめることが目的ではない」と言っても、過度に緊張状態にある筋や凝り固まった筋肉を緩めて調整したり、拘縮している部分をほぐしたりすることを否定しているわけではもちろんなく。
ゆるめるだけではダメで、ゆるめた後にどのように調整するかが一番大事だよ、ということだったように思います。
身体(筋肉)をバランスよく使うこと
正しく筋肉を反応させること
運動神経の伝達をきちんと行えるような状態にしてあげること
などといったことの大切さを学びました。
実際にワークでも自分の身体で体感!
動かす時に筋肉を意識する(させる)ことで関節が楽に動くようになったり可動域がひろがったり。
滞っていることで運動神経の伝達を妨げやすいという頚椎のあたりの筋肉をゆるめることで、身体全体の動きがスムーズになったり安定したりするのを感じたり。
あとは、筋肉の動きを評価・調整するには、静止した状態ではなくて動きの中で行なっていくことの重要性も改めて確認できました。
さて、学んだことをよくよく反芻して、自分の身体のケアや、ヨガ・施術にも反映させていきたいと思います♪
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