御前崎市ファミサポ研修でチャイルドシート講習を受講してきました。
先月から御前崎市のファミリーサポートセンターのファミサポ提供会員になるための研修を受けていましたが、今日が最後の研修。
救急医療に従事していた経験からもチャイルドシートの大切さは重々承知していたので、常に装着は徹底していましたが、シートベルトの位置やチャイルドシートの取り付け・ハーネスの調整に関してなど理解が不十分な部分があったなぁと、反省するとともに非常に勉強になりました。
→シートベルトは本来鎖骨・肋骨・骨盤(腸骨)といった丈夫な骨で支えることで、万が一の事故時に身体への衝撃を最小限にしてくれるが、身体の小さな子どもが大人用のシートベルトをすると、事故の際に首と腹部を締め付けるような形で衝撃が入ってしまい、重大な怪我や死亡のリスクを高めてしまうため。
チャイルドシートを嫌がって泣いたりすると、まあ少しくらいの時間なら・・・と妥協してしまったり、
近くだしすぐだからつけなくても大丈夫!とか、
私は安全運転だから事故なんて起こさないから大丈夫!!
なーんて声もちらほら聞きますが、事故って自宅の近くで起こす割合が高いというデータがあったり、ここ最近のニュースを見ていてもわかるように、もらい事故ってとても多いですよね。
「自分だけは大丈夫!」
なんてことは絶対にないのです。
自分の子どもの命を守れるのは自分だけ。
何かあってから後悔しても遅いから。
正しい知識を持って、正しい着用方法で、適切なチャイルドシートの使用をしましょうね!
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